犬の白内障治療

毎日欠かさず愛犬の健康管理をチェックしている。

スキンシップもバッチリ。

しかし白内障になってしまった…
ということもあるかもしれません。

白内障は老犬になればどのワンちゃんもかかる可能性があり、100%予防を完璧にできるといったことは今はまだありません。
毎日チェックしているにも関わらず、白内障になってしまった時は飼い主さんもショックかと思います。

白内障はある日突然目が真っ白になってしまうのではなく、徐々に少しづつ目が白くなってくるので、毎日しっかりチェックしている飼い主さんであれば、比較的初期の段階で発見できることでしょう。

初期の段階ではまだ手術は必要ありません。

なんとなく愛犬の目が白く濁ってきたなあと感じだしたら、まずは獣医さんに相談し、初期の段階でできること(目薬などの予防薬)で様子をみてみましょう。

高額な犬の白内障手術

犬を飼ったことのある人であればご存知かと思いますが、犬の病院代は保険が効きません。
病院代はとてもお金がかかります。

万が一のために最近ではペットの保険などもありますが、ほとんどが掛け捨てなので、利用者もあまり多くはいないようです。
ペットの保険については、様々な考えがありますし、利用する保険会社によっても大きく異なるので、入るべき、どこの保険会社がいいなどは一概に言えませんが、検討している方は資料などを集め、しっかりと情報を集めてみてください。
飼い主さんの中にはペット貯金として、毎月犬のために5000円ずつ貯金しているという方もいました。

それも一つの方法だと言えます。
さて、白内障の手術にかかる金額ですが、これも住んでる地域や通う動物病院によってだいぶ変わってくるかと思います。

手術をしてはい終わりではありません。
手術をするまでに何度も診察や検査を行い、手術後も経過を見るために検査やお薬なども処方されます。

かなりアバウトになってしまいますが、余裕をもって用意しておいてほしいので、ざっと20万円は用意した方がいいでしょう。

白内障の手術はさほど難しいものではないようですが、手術を受けるのが老犬が多いだけに、体力などの心配もあります。
年齢と体力を考えて、手術を受けるかどうかは、しっかり獣医と相談しましょう。